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本物の天然木、自然素材で作られた住まいを家づくりの前に知ってください。必ず驚き、そして発見があります。
住む人と立てる人の「夢」の空間をかたちにすること、それが夢ハウスの家づくりの原点。 |
夢ハウス家づくりの特徴

▲特許技術の木造乾燥(特許第3315963号)
無垢材を使う上で不安になるのが、割れや変形。夢ハウスは自社特許技術で、この不安に答えを出します。 無垢材の乾燥度合いを示す数値を「含水率」といいます。 農林水産省の定めでは、住宅に使っても良い木材の含水率は18%〜20%ですが、夢ハウスはこれは最低限の数値だと考えます。 なぜなら木材の水分は表面から抜けるため、例え全体で含水率20%の木材でも、芯は含水率30%ということも有り得るからです。 夢ハウスでは含水率はあくまでも「芯で20%以下」にこだわり、全体での含水率を10%〜15%まで下げることに成功しました。 これは一般の無垢材と比べても、水分を半分にまで減らせるという数値です。
夢ハウスの乾燥技術は、内装材に更に高いハードルを課しました。 一般の無垢材で作った床板には、反ったり割れたりといった不具合がよく言われています。 原因はエアコンなどの冷暖房により、空気が床板よりも乾燥してしまうことです。 となれば対策は明快、その乾燥した空気よりもさらに乾燥した床板を作ればよいのです。 夢ハウスは自社特許技術による乾燥で、内装の含水率は平均5%以下に抑えることに成功しています。
夢ハウス独自のSD工法は、 軸組みとパネルで家全体をしっかりと固定しているため、地震の際にもゆがむことがありません。 また夢ハウスは新潟という地域性を考え、綿密な地盤調査と強固な地盤改良をお勧めしています。
まだまだあります!夢ハウスの工夫
構造についてさらに詳しく知りたい方は、夢ハウスの構造をご覧下さい。
安い!でもそれは安全ですか?
国土交通省と農林水産省は4日、中国から輸入販売された一戸建て住宅の柱に使う「構造用集成材」六十五本に、
接着面がはがれてすき間が出来る不良品が見つかったと発表(2005年3月5日日本経済新聞)。
集成材で使用されるイソシアネート系接着剤は構造材としては接着に不安があり、はく離事故による賠償問題も起きています。
集成材は乾燥無垢材に比べて半額の安価。しかし集成材には「接着剤は湿気に弱い」「耐用性の不安」「ホルムアルデヒドの発生」 「焼却処理時にダイオキシンを発生しリサイクルできない」「木の性質を失い、呼吸しない」等様々な不安があります。

▲集成材と天然無垢の乾燥剤
夢ハウスは床・壁・天井・建具など内装材にも天然無垢材を豊富に使用。
特許技術の木材乾燥で室内平衡含水率まで乾燥させるので、冷暖房を使用する室内でも収縮や狂いの心配はありません。
さらに床・壁・天井・建具の乾燥内装材は、湿度を下げて結露を防止し、アトピーや喘息の原因となるカビやダニなどの発生を抑制します。
呼吸する天然素材だから室内は快適で、ホルムアルデヒドを発生しない健康な室内環境を実現します。
夢ハウスは、天然木・珪藻土・和紙などの天然素材を使用し、シックハウスの原因である化学物質が含まれる建材はほとんど使っていません。 天然無垢材や竹炭はアレルギー性疾患の原因となるカビやダニの発生を抑制し、VOCの発生も防ぎます。
夢ハウスのもの作りの原点
ものづくりとは作品づくり、手作りであって商品作りとはちょっと違います。目先の利得だけで本物は作れません。
先人によって構築された木の文化に象徴される天然無垢材の優れた木の家。
それが近年集成材などの新建材の登場で安易に置き換えられ、まるで本物であるかのように振るまっています。
経済性のみ追求した工業品や規格品では、全てのお客様に満足していただくのは難しい。もの作りの原点は、手作り。
全てに思いのこもった作品を作りたい。私たちはその様に考えています。
24万坪の「夢ハウス育成林」。
日本の伝統建築の木造文化は悠久の時を超え、受け継がれてきました。
その「ものづくり」の原点を見つめなおし、夢ハウスでは森林を育成し、木を活かすことから家づくりを始めています。
森を育てる人々が5代にわたって守り続けてきた木の大切な命を建物に吹き込む。
伐採は木の「いのち」を引き継ぐことであると実感する瞬間です。その後新たに植樹をして、森のみずみずしさを持続させます。
木の持つ生命力をそのまま住宅に活かす。そのためには通常より3割近く大きく製材し、乾燥後にさらにもう一度仕上げを行います。
無垢の木を扱うには手間がかかるのです。
特許技術の特殊高温乾燥によって、木の持つ「生命力」を損なうことなく、より頑強で高耐久な材料に生まれ変わります。
床暖房でもくるいのない、驚きの無垢材の誕生です。
木にはそれぞれ特性があり、それを最大限に活かすことが一番重要です。
木を知り尽くした当社では土台・構造・内装それぞれに最も適した材料を使用することに、徹底したこだわりを持っています。
自然素材・無垢材の扱いは難しく、素材の見きわめが完成度を大きく左右します。
夢ハウスでは先人の知恵・伝統の技を継承し、さらに現代的な感性を反映。その施工は熟練した職人の為せる技なのです。
夢ハウスでは、住宅を衣服、家具を下着と考え、住む人が毎日触れる家具も当然無垢を使用しています。
1つ1つに職人の手が加えられ、他社では真似のできない無垢のトータルコーディネートを実現。
自然素材に癒しを感じる日本人ならではの感性。
その五感に訴える、生命ある素材が醸し出す癒し。
住む人の心と体に奉仕する、自然共生住宅を実現します。
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